今!!女性の戦力が求められている!

看護や美容、保育や育児教育など 女性専門分野への就職

専門学校で学んだ女性が、学んだ専門知識や技術を生かして同分野に区分される職場、企業へ就職していうる率は年々非常に高く、2007年には最も高い82%という数字をだしました。 もちろん、医療や美容という分野だけに限らず、どの分野も、また性別に関係なく専門学生の就職率は非常に高くなっています。 こうした背景には、専門学校のあり方だけでなく、企業や社会背景も大きく関係しています。少子高齢化社会にある現在において、結婚や出産をした後でも、働く女性が多くいること、 そして、全体においての女性のキャリア志向とともに、女学生の学業成績を高く評価していることがあげられます。今後もさらに専門分野での女性人材の需要はもっと伸びていくと予想できます。 そして、技術や資格を関連分野で合わせ持つ女性の幅広い活躍もフィールドも増えていくのでしょう。

Interview 様々な分野で活躍する、働く女性たちの声

職業 デザイン系坂野 宣子 さん

広告代理店で、主にwebデザイン・企画をしています。毎日が新しいことの連続!でも、やりたいことはできてるな、楽しいな、と思う。サイトの企画・設計・デザイン・運営・・・自分ですべてするのは大変だけど、お客さんと話し合って良いものを作っていける場があるし、 喜んでもらえたら嬉しい。
専門学校で学んで一番役立ってるのは「デザインそのものの考え方」。企画からデザインまで、学生時代にいろいろ学んだから、今、やり通せてる。

職業 ファッション系久保 美咲 さん

専門学校時代のクラスメイトが、ドレスショップや他の式場など様々なブライダル業界にいるので、学校のときの友達としてのつながりだけでなく、ウエディングを支える仕事のパートナーとして接することが出来ることに嬉しく思います。
私達がまだプランナーかけだしの頃、業界でバリバリ働いていた尊敬できる先輩方のように、今度は私達卒業生が一丸になり、これからブライダル業界を目指す後輩達に尊敬されるような先輩になりたいですね。私自身『人を感動させる』ということの素晴らしさを一生忘れずに勤務していきたいと思います。

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